成田山新勝寺のお膝元
成田空港があることで知られる千葉県成田市。近年、首都圏で住まいを構えたいという人にとって「千葉の戸建」の人気が高まっているのですが、「千葉の戸建」を探すにあたり、成田市もかなり注目されるエリアとなっています。そこでここでは成田市について少し紹介します。
成田市は、千葉県北西部に位置しており、面積は213.84平方キロメートル、人口133395人(62581世帯)(平成31年2月28日時点)という中核都市です。
利根川を境に茨城県と接しており、成田市西側には県立自然公園にも指定されている印旛沼があります。成田市北部〜東部の丘陵部には工業地帯とゴルフ場が点在。
南側に成田国際空港が立地しているという具合です。市の中心部となる成田地区には、歴史ある「成田山新勝寺」が立地しています。1000年以上もの歴史のあるこの寺には、年間数多くの参詣客が訪れます。
快適に過ごせる成田市
成田空港の存在によって、空の便ばかりが注目されがちな成田市ですが、都内各エリアへのアクセスも実は優れています。
横須賀線・総武線直通の「快速エアポート成田」を利用すれば、成田駅から東京駅まで1時間ちょっとで行くことができますし、京成線「スカイライナー」を利用すれば、京成成田空港駅と京成上野駅間をおよそ45分で移動できます。
千葉は高速道路が充実しているのも魅力ですが、成田〜東京間は東関東自動車道の利用が便利です。とはいえ、実際に「住む」となると、成田市ってどうなの?という人もいるでしょう。
しかし、心配は無用。成田市周辺には、イオンモールをはじめ、イオン系百貨店の一つであるボンベルタ成田や酒々井プレミアムアウトレットなどの商業施設が集まっているほか、スーパーやホームセンターも充実しています。
また、世界各国の航空会社クルーが滞在するためか、飲食店のジャンルが幅広いのもユニークです。広々とした公園やゴルフ場も多いので、快適な住み心地の千葉の戸建を住まいとすることができるのではないでしょうか。